別れの予感 。゚(PД`q。)゚。

こゆき、上の写真は15年前3才の頃。
こんなに元気で若々しかったのに・・・18才という高齢、もうどうしてやることも出来ません。
ここ数ヶ月、昼夜通して鳴くようになりました。
目も見えず耳も聞こえなくてもよろよろと歩いて自力でウンチやおしっこをすることが出来ていました。
それが昨日から突然足が立たなくなり、食べ物も飲み込みにくいようで悲しげに鳴いています。
いつかは別れの時が来ることは覚悟できてはいますが、その日が近づいたようです。
苦しそうな様子を見るのはつらいのでせめて夜はゆっくり眠らせてやれたらと思い獣医さんに電話してみるも、もう薬も無駄とのこと、睡眠薬も効かないと言うのです。
命の灯が消えるのを待つのは、物言わぬだけに本当に悲しい(_ _;)。。。
でも、精一杯愛しんで共に生きてきたので安らかに送ってやりたい。
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きょうは起き上がることも出来ません。
寒いので毛布をかけてやりました。

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要介護

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13Photo_4プロフィール
  名前:こゆき

   柴犬 、女の子 

  誕生日:2002年8月30日
  (もうすぐ満17才です) 


  
写真 は 4ヶ月   3才
         11才   13才
         15才

我が家の一人娘犬、老いが進み昨日からとうとう自力では
立っていられなくなってしまいました。
頑張って踏ん張ろうとしても後ろ足が萎えてしまって歩くことができません。
夜も昼も悲しそうな声を張り上げてうなったり叫んだり・・・(p´□`q)゜o。。
いたたまれません。切ないですが、どうしてやることもできません。

獣医さんに診てもらったものの
「可愛そうだけどもう齢だからね、思うようにならないから鳴くんですよ」
注射を打ってもらって、飲み薬をもらってきましたが、
気休めにしかなりませんでした。

昨日からついにオムツをしました。
こういう日が来ることは予想していましたが、
先のことを考えると気が滅入ります。
これからいつまで介護生活が続くか分かりませんが、
家族として最後まで看取ってやりたいと思います。

愛犬の姿に私達の老後を目の当たりに突きつけられたような気がします。

 

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生きる

どちらも女の子の柴犬です。
上は息子が飼い始めたナナ(6ヶ月)、
下は我が家の愛犬こゆき(16才)
きょうは息子たちが出掛けたので一日預かることになりました。

老犬と歩くのは超ゆっくりとぼとぼ・・・
元気な子犬の散歩はいきなり走る、走る。
息が切れました。

老いた愛犬と、元気一杯の子犬の差に愕然としました。
元気で残された命を全うしてほしいです。
我々の老後にも通じる思いです。

今月から始まった駅前イベント「得得市」の様子。
我が家から望めるので、ちょっと寄ってお餅と野菜を買い
スタンプを押してもらいました。
第三セクターの電車を利用して買い物してくれたお客さんには
帰りの乗車賃が乗り放題、ただになるそうです。
でも、賑わいは今ひとつかな?
地元の人の顔が多かったような・・・

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愛犬の老い

我が家の愛犬、女の子の柴犬(こゆき)は8月30日、満15才の誕生日を迎えます。
これまで二度手術を受けました。一度目は背中にできたこぶ(脂肪のかたまり)を切除。
二度目は8年位前、一度も子供を生んでないのに子宮の摘出。
その後遺症か、肥満気味です。
犬の15才は人間の年令に換算すると76才とか・・・来年は80才です。
きょうは5種混合ワクチンの接種とフィラリアの予防薬をもらうため、かかりつけの獣医さんへ。この子はかなりオーバーで、注射のため足に触られるだけで怖がってキャンキャン!
最近かなり耳が遠く、目も涙目、足も痛いらしくビッコをひいたりふらついたりします。
先生に症状を話しても「15才にもなると何があってもおかしくない」と言われました。
悲しいことですが、ペットも介護が必要な時が来るんですね。
我が家の一人娘のように思ってきたので、老いた姿を見るのはほんとに辛いですが、私たちも老後を迎えます。
避けられないことならば、一日でも長く一緒にいたいと願うばかりです。

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獣医さんから帰宅後、疲れた様子で、眠ってしまいました。
そして夕食を食べて少し元気になりました。

                                       

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こゆきの不運

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Photo_20一昨年種蒔きし、去年は花がつかなかったオダマキ(左の2種類)が今年は咲いてくれました 。

クリスマスローズもそうだけど、下を向いている花は写真におさめるのがとっても難しいです。

さて、ゴールデンウイークの初日ですが、きょうは朝からの頭痛に加え愛犬のこゆきが足を痛め、体のどこに触れても、すごくつらそうにいたがるのです。只事ではなさそうですが、運悪く、祝日でかかりつけの獣医さんの電話は何度掛けてもメッセージが流れるだけ。タウンページでさがした他の病院に連れて行きたくても、ひとりではとても車に乗せられる状態ではなくて、泣く泣く様子を見ることに・・・。こゆきは不自由な足で庭木の下に入り込んでそこから出てこないのです。今夜は心配で眠れそうもないなと思っていたら、帰宅した息子がそぉーと抱きかかえて連れ帰ってくれました。明朝は少し痛みが軽くなって元気になってるといいな。

原因は私がこゆきが座っていた敷物を取り替えようと引っ張っただけのこと。いつもの何気ない動作なのに、こんな最悪なことになるなんて・・・。こゆきに「ごめんね」と言いながら泣いていました。             

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