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2006年11月

最近読んだ“本”

Booksimada_ 最近読む本がなくて・・・やっと1冊、島田洋七「佐賀のがばいばあちゃん」が準備できたと図書館からの連絡あり。ついでに新刊の棚にあった朝比奈あすか著「憂鬱なハスビーン」を借りてきた。

前者は貧乏も考え方ひとつで明るく生きられるというものでおもしろく読めた。 後者は東大卒で一流企業のOLだった主人公が弁護士のやさしい夫と結婚。傍目には幸せそのものに見える彼女は満たされない思いを抱いている。“ハスビーン”とは“has been”つまり“盛りを過ぎた過去の人”という意味らしい。

Photo_27 それから、はるさんからのお薦め本角田光代著「彼女のこんだて帖」 図書館になくてリクエストしていたのがきました。一気に読んでしまいました。どのストーリーも心温まるものでしたが、私は『豚柳川できみに会う』に心打たれました。写真とレシピもついていて食べてみたい料理ばかり。美味しい物を“食べる”ということはとっても大切なことなんですね。

また手元に読む本がなくなりました。

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お知らせ

φ(´ー`*)こんにちは♪ はるさん、salasalaさんへ

先日の「大名行列」の画像をたくさん商工会の青年部の“くにくにさん”が見せて下さいました。良かったら時代絵巻を画像でどうぞ。12日のブログのくにくにさんのコメントから見られます。ちなみにくにくにさんは殿様役の方です。

きょうは午後から「年末調整説明会」に隣町まで行って来ます。コメントのお返事は帰宅後に。行って来ま~す。

いつも来てくれてほんとにありがとう♪(#^ー゚)v 

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きょうの‘パン’

Kurobread

先日、町のイベントで買い求めた地元産“黒もち米粉”入り食パンです。以前黒米を入れて炊飯した時、量が多すぎてすごく濃い紫色になってしまったので、今回は1斤用で10グラムほど混ぜました。もう少し多くしてもKurobread2_1いいかもしれません。味はもちろん(゚∇^d) グッ!! しっとり、もちもち、美味しかったですよ。

我が家も最近2人(時々3人)の生活になったので、1斤で2日、同じパンを食することになります。相変わらず夫は市販のパンの方がうまいなどと言っていますが・・・ε=(=`・´=) フンッ

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宿場町矢掛の大名行列

Photo_25今年も天候に恵まれ、 普段は閑散とした旧山陽道の通りがこの日ばかりは多くの観光客で賑わっていた。地元の私には毎年変わり映えのしない行列に思えるが、県内外からの見物客も多い。

今年は知人のご夫婦を招待したので、割烹旅館で早めの昼食をすませ、本陣から脇本陣まで人ごみにもまれて歩いた。2006_1 2006_3あいにくデジカメを忘れ、私の古い携帯での撮影は最悪なので、雰囲気だけ。奥方は岡山観光フレンドの女性、そして腰元は青い目の外人の女性です。着物姿はちょっと違和感がありましたが、最近は国際色豊かになりました。家に帰り着いたのは3時半頃、久しぶりの外出は疲れた~ε~( ̄、 ̄;)ゞフー

ほっとする間もなく、岡山の息子一家3人のリクエストで慌しく焼肉の準備。喜んで食べてくれたのはいいが、私達夫婦の分はほとんど残らなかった。でも、息子達が着いたのは大名行列が終わった頃。何が目的だったのやら・・・。

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深まりゆく秋

Photo_8  11月もあっという間にもう10日。私の年齢になると、月日が早く過ぎていくことにあせりと戸惑いを覚えるばかり。

そんな折、ちょっと気になる事柄が・・・普通の人には大したことではなくても、私は何でも悪い方に考えてしまう。こんな自分から脱却したいといつも思っている。でも、そう簡単には性格は変えられるものでもなく、動悸がおさまらなくて、きょうは通院日ではないけど病院へ。グランダキシンという自律神経のバランスを整えるお薬が出ました。薬に頼らなくてもドンとかまえていられるようになりたい。

最近絵手紙も描く気分になれません。昨夜は気持ちを切り替えて公民館で数人の仲間とニ胡を奏でてきました。頑張って行けて良かったです。

泣き言ばかり言ってもいられませんね。県北では紅葉がすすんで今が見頃だとか・・・私はもう何年も紅葉を見に出かけてないなぁ。38年前の新婚旅行で訪れた鳥取県の大山を思い出しました。あの頃は二人とも素直で幸せをかみ締めていたのにね。

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