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久しぶりに

このところ、気持ちの晴れない日々を送っていましたが、気分を変えようと思って出かけてきました。先ず我が家から西の方角にあるお寺の年に一度のお祭りで「ぼけ封じ」祈願。これでぼけにならないのならこれから毎年お参りしますけど・・・。

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ついでにもう1ヶ所、今度は我が家から東方のこちらもお寺の椿。毎年この季節になると地元の新聞に載ってはいるけれど、訪れた事はなかったのです。町外からの見物客がこの椿の花のじゅうたんを写真に収めていました。

この地に嫁いで37年、狭いわが町なのに知らない場所のなんと多いこと。きょうは天気もよく、閉じこもってばかりいないで出かけてよかった。それでも、やっぱり出不精は簡単には解消しそうにないですね。

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コメント

たえさん おはよう
何かを気持ちの中に抱えていると、ほんと、重~い気分から逃れられないですよね。
気分転換はとてもよい事ですよね。
それにしても、椿のじゅうたん!
もう、素晴らしい!の一言。
目の当たりにしたら、それはそれは衝撃的でしょうね。
桜の花びらのじゅうたんとは対照的で情熱的。
私は今の土地に住んで12年ぐらいかな?
市内の住人としては16年ぐらいにもなりますが、未知の土地がいっぱいです。
ほんとに狭い市なのにね。
私も日々、どうやって気分転換しようか考えていますが、外出しての気分転換は億劫なもの(^^;;

投稿: はる | 2006年4月19日 (水) 午前 05時33分

はるさん、こんばんは。
きょうは夫の母の家が最悪な状態に陥りました。
実は脳梗塞で体が不自由になった義母がひとりで住んでいる家と
土地の競売があり、三男の夫は「親の家だから守ってやらねば」と、入札をしていました。
きょうの公開開札の結果、入札者4名中私の所は金額が少し低く、落札できなかったのです。
私の心臓は発表前からドキドキ、ドキドキ。
他人に落とされたということになると、年老いた義母は出て行かなければならなくなるかもしれません。
私達としてはやれるだけのことは手を尽くしたのだけど、夫はまだ諦めきれないらしく、弁護士に相談するつもりのようで、他の兄弟達は無関心。
元はと言えば、亡くなった義兄が母の家を担保に入れて借金をし、その妻や娘は相続を放棄したことで、莫大な借金をそっくり義母が相続してしまったことが不運の始まりでした。
我々がどうにかできる額ではないのです。義姉は自分は関係ないと言うし、自己中で誰の言うことも聞かぬ母ですが、何とか手立てを考えねばならないでしょうね。

暗い話を吐き出してしまいましたが、きょうは二胡講座でしばらくは憂鬱なことを忘れ、5月の練習曲「背くらべ」を練習してきました。
二胡と絵手紙を始めていてほんとによかった♪
この時間だけが私にとって癒しの時間です。

投稿: たえ | 2006年4月20日 (木) 午後 10時24分

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