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2006年4月

こゆきの不運

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Photo_20一昨年種蒔きし、去年は花がつかなかったオダマキ(左の2種類)が今年は咲いてくれました 。

クリスマスローズもそうだけど、下を向いている花は写真におさめるのがとっても難しいです。

さて、ゴールデンウイークの初日ですが、きょうは朝からの頭痛に加え愛犬のこゆきが足を痛め、体のどこに触れても、すごくつらそうにいたがるのです。只事ではなさそうですが、運悪く、祝日でかかりつけの獣医さんの電話は何度掛けてもメッセージが流れるだけ。タウンページでさがした他の病院に連れて行きたくても、ひとりではとても車に乗せられる状態ではなくて、泣く泣く様子を見ることに・・・。こゆきは不自由な足で庭木の下に入り込んでそこから出てこないのです。今夜は心配で眠れそうもないなと思っていたら、帰宅した息子がそぉーと抱きかかえて連れ帰ってくれました。明朝は少し痛みが軽くなって元気になってるといいな。

原因は私がこゆきが座っていた敷物を取り替えようと引っ張っただけのこと。いつもの何気ない動作なのに、こんな最悪なことになるなんて・・・。こゆきに「ごめんね」と言いながら泣いていました。             

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初物を食べて

2006 スーパーに並んでいる筍を横目に、今日か明日かと届くのを待ち焦がれてたんです。 今年は寒さの影響か不作だとか、それに例年より遅いような・・・でもやっと頂きました♪ ありがたい事です。

筍は鮮度が命!米ぬかとたかの爪をたっぷり入れてやわらかく湯がきました。そして先ずは「筍ごはん」 3合のごはんはたちまちみんなのお腹の中へと消え、私のお茶碗には少~し。また作ろっ!明日は「木の芽和え」にしようかなあ。

Photo でも、湯がく前に絵手紙に描いておかなくっちゃね。いそいそと墨をすり先ず一枚。出来はどうであれ、大きく描きました。実物より大きいかも?

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久しぶりに

このところ、気持ちの晴れない日々を送っていましたが、気分を変えようと思って出かけてきました。先ず我が家から西の方角にあるお寺の年に一度のお祭りで「ぼけ封じ」祈願。これでぼけにならないのならこれから毎年お参りしますけど・・・。

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ついでにもう1ヶ所、今度は我が家から東方のこちらもお寺の椿。毎年この季節になると地元の新聞に載ってはいるけれど、訪れた事はなかったのです。町外からの見物客がこの椿の花のじゅうたんを写真に収めていました。

この地に嫁いで37年、狭いわが町なのに知らない場所のなんと多いこと。きょうは天気もよく、閉じこもってばかりいないで出かけてよかった。それでも、やっぱり出不精は簡単には解消しそうにないですね。

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母の命日に

4月9日、母の18回目の祥月命日でした。昨日は強風に乗ってひどい黄砂の飛来でしたが、きょうは暖かく墓参り日和でした。

先日のお彼岸に、実家の先祖(私の両親と父の両親)のお骨を今までの墓地から菩提寺の方へ移させてもらったのです。

このことについて、夫に相談しても「お前の家のことだから」と言われ、長女として墓を守っていくべき私は悩み、迷いに迷って出した結論でした。実は永代供養をお願いしたのです。

二人姉妹のどちらも嫁いでしまい、私は息子の誰かに実家を継いでもらえたらと考えていました。でも、息子たちは30半ばになったにもかかわらず結婚もせず、私は心臓の持病を発症したこともあり、先のことがとても不安でいつも気に掛かっていました。今回のことで、少しだけ肩の荷が下りた気がしています。妹はどう思っているのか、本心は分かりませんが、私は最善の方法だったと信じようと思っています。

Photo_13お寺の駐車場からは眼下に瀬戸内海が開け、良く晴れた日には遥か彼方に瀬戸大橋を望める素晴らしい場所。楽しくお参りができそうです。 残念ながらきょうは春霞が掛かっていて見えません(携帯の写真なので)

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