« 七草がゆ | トップページ | スウィーティー »

映画「男たちの大和」

妹がさそってくれたので、久しぶりに映画鑑賞。あまり気が進まなかったが、上映開始と共にすっかり引き込まれていた。

10代の若者たちが祖国を、ひいては愛する人たちを守るために特別年少兵に志願する。世界一を誇る戦艦大和の装備に勝利を疑わなかった若者たちだったが、日本の敗戦が色濃くなり死を覚悟した出航となる。母親との別れ、妻や子、また恋人との別れの場面は切なく胸が詰まった。

今の平和は60年前の多くの犠牲の上にあることを、改めて実感すると共に戦争の悲劇は二度と繰り返してはならないと強く思いました。

昭和20年5月生まれの私は、父が物資運搬の船に乗っていたということで広島に原爆投下の時は大和ゆかりの呉にいたと聞いています。さらに年少兵神尾の恋人の名前が“野崎妙子”偶然にも名前の文字に共通点があり、涙ボロボロ・・・。

豪華なキャストで、すばらしい映画でした。

|

« 七草がゆ | トップページ | スウィーティー »

読書・映画」カテゴリの記事

コメント

映画鑑賞してこられたのですね~
誘ってくれる妹さんがいて、嬉しいことですね♪

戦争映画はどれも観るのが辛くなりますよね。

戦争を体験している私の両親、今は母だけですが、母は兄弟を一人防空壕の中で亡くしていると聞いています。
命が簡単に奪われる戦争、絶対に二度と行って欲しくないです。

投稿: はる | 2006年1月20日 (金) 午後 04時55分

はるさんのお母様もご兄弟を亡くされていらっしゃるのですね。
さぞ無念な思いをされたことでしょう。
戦争を体験している世代の人が少なくなっていますが、
戦争を知らない若い世代に戦争の悲惨さを語り継いでいってほしいですね。

私の町には映画館がないので、隣町(倉敷市)のイオンまで出ないといけません。
妹は倉敷市内の便利なところに住んでいるので、いつも妹の家まで車で行き、映画館に連れて行ってもらいます。
今、上映中の「The有頂天ホテル」も観たいのですが、
明日から上映の「博士の愛した数式」はぜひとも観たいと思っています。
ちなみに、荻原浩原作の「明日の記憶」が渡辺謙主演で映画化されるのですね。これも見逃せません。


投稿: たえ | 2006年1月20日 (金) 午後 06時54分

たえさん ヾ(^O^*)オハヨ~♪
映画館、こっちもおんなじです。
隣町、のイオンまでバスを乗り継いで一時間もかけないと行けないのです。
私は運転しないのでバスを乗り継いでいくとなると、娘を連れて行くか、娘が施設に行っている間に一人で行ってくるか。
でも、時間内で帰って来れないのですね~タクシーも使ったりしないと。そんなわけでなかなか観たい映画を観れないっていうのが現状ですが、「The有頂天ホテル」も「博士の愛した数式」も「明日の記憶」も是非観たい映画。
「The有頂天ホテル」は思いっきり笑える映画だと思うし、あと二本は原作本を読んでいるし、キャストが良いですよね。
何とか、やり繰りして観に行きたいと思っていますが、この厳寒期はバスの遅れも考えると無理かな~なんて。
映画って本当に良いですよね♪(*^^*) フフフ

投稿: はる | 2006年1月21日 (土) 午前 06時41分

はるさん、( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
私は何年か前までほとんど映画を見に行くことはありませんでした。
イオンにMOVIX倉敷ができ便利にはなりましたが、まだ一人で行くことができません。
超がつく方向音痴の私は駐車場で迷子になりそうで不安で・・・。
それに妹たちに連れて行ってもらっても、
夫たちの夕食のことがあるので、せっかく感動にひたっていても
現実に引き戻されてしまうのが口惜しいです。
いつになったら、家族に煩わされることなく映画を楽しめるようになるのかしら。
ちなみに私はシルバーだからいつ行っても1000円で鑑賞できるんですけどね~o(*^▽^*)o~♪

投稿: たえ | 2006年1月21日 (土) 午後 07時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/14660/397763

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「男たちの大和」:

« 七草がゆ | トップページ | スウィーティー »