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2006年1月

映画「男たちの大和」

妹がさそってくれたので、久しぶりに映画鑑賞。あまり気が進まなかったが、上映開始と共にすっかり引き込まれていた。

10代の若者たちが祖国を、ひいては愛する人たちを守るために特別年少兵に志願する。世界一を誇る戦艦大和の装備に勝利を疑わなかった若者たちだったが、日本の敗戦が色濃くなり死を覚悟した出航となる。母親との別れ、妻や子、また恋人との別れの場面は切なく胸が詰まった。

今の平和は60年前の多くの犠牲の上にあることを、改めて実感すると共に戦争の悲劇は二度と繰り返してはならないと強く思いました。

昭和20年5月生まれの私は、父が物資運搬の船に乗っていたということで広島に原爆投下の時は大和ゆかりの呉にいたと聞いています。さらに年少兵神尾の恋人の名前が“野崎妙子”偶然にも名前の文字に共通点があり、涙ボロボロ・・・。

豪華なキャストで、すばらしい映画でした。

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七草がゆ

Photo_5 きょうはもう七日、七草がゆを食べる日ですね。

いつもはスーパーでセットを買い求めるのに、今年は近くの草むらで調達することにしました。

スズナ、スズシロ、セリ、ナズナ、ハコベ、ゴギョウ、は何とか少しずつ見つけたけど、「ホトケノザ」が自信がなくて、まぎらわしいので結局6種類集めました。

七草セットの298円を節約しようという私の思いつきが、後悔することになろうとは・・・(_ _。) たまたまスカートをはいて草むらに入ったので、くっつき虫(雑草の種)がびっしりとついてチクチク。

一つずつ取り払うのに掛かった時間と298円・・・ どちらが得だったのだろう? でもまあ、おかゆ美味しくできました。

「お正月に弱った胃を休めるために食べるんだよ」と言う私に、息子いわく「胃が悪くなるほどご馳走食べてないけど」ですって!( ̄‥ ̄)=3 フン

昔から続いてきたこのしきたりは続けていきたいものです。

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初春を迎えて

200512 “初春のお喜びを申し上げます”

Photo_4                                                     

家族だけで穏やかな元旦の朝を迎えました。

毎年年末になると“来年のお正月にはおせち料理は作らないぞ”と思うのに、やっぱり大晦日にはひとり台所に立っておせちを作っている私です。

息子はは栗きんとんさえあればいいというのだけど、夫は出来合いのものが嫌い。なので、仕方なく手抜きおせちで我慢してもらってます。

お正月は家族が思い思いに過ごすので、主婦は普段よりε~( ̄、 ̄;)ゞフー疲れる。初ぼやきしてしまいましたが、今年は夫に多くを望まないで自分の楽しみを見つけて歩んでいこうと思います。

今年もどうぞ('-'*)ヨロシク♪お願いします。

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