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ベートーベンの「歓喜の歌」

X_1 今年最後の二胡講座の日。
この時期よく合唱されるベートーベンの交響曲第九番「歓喜の歌」の練習でした。
ミミファソ ソファミレ ドドレミ ミ~レレ♪・・・
同じ音の繰り返しが多いので意外と弾きやすかった。
お勤めをしている人にとって午後6時に集まるのは大変なことだと思うが、次々に遅れてくる人がいると練習が中断されるのがつらいです。

たった1時間足らずだけど、下手なりに二胡を弾いているとすごく楽しくいやなことも忘れられる。
今夜は現実に戻ると、歓喜とは正反対に私の心も家庭の中も暗~く沈んでいます。
いつもの夫との些細ないさかいだけど、落ち込んでしまいます。

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日記」カテゴリの記事

コメント

このブログもよく理解できないけど、ヤフーのよりいいかなと思って変えてみました。
どうかな?

年末の忙しい時期に内輪の暗~い話題を持ち出して申し訳ないと思っています。
ごめんなさい ペコ(o_ _)o))
でも、ここでしか吐き出すところがなくて・・・

投稿: たえ | 2005年12月22日 (木) 午後 04時16分

二胡で第九が弾けたのは、その名のとおり歓喜でしたね。
自然に口から出るメロディで、これからあちこちで歌われる時期になりました。続けていてよかったわねえ。(^^♪
このブログ、見やすいでーす。

ご主人とのこと、辛いわね。いっそのこと何もかも放っといて、どこかへ雲隠れしたい気持ちでしょう。
主婦ゆえにそれが思い切ってできないという歯がゆさがあります。
あっちはあっち、こっちはこっちと開きなおれるといいのですが・・・。元気出してね。

投稿: salasala | 2005年12月22日 (木) 午後 06時52分

salasalaさん、ありがとう<(_ _*)>
夫は、昔はめったに怒ることのない人でしたが、
いつからだかこんな風に、私が普通に言った言葉に切れるようになりました。
一家では自分が殿様。
女(私)や子供になにかを反対されることが気に入らない人です。
だから当然息子たちは何にも言ってくれませんが、
私の気持ちは分かってくれてるはずです。
何もかも放り出して飛び出していけたらどんなに楽かといつも思いますが、
家事や事務的なことなど何にもしたことがない夫のこと、
息子たちにしわ寄せが行くことは目に見えているので、躊躇してしまう私です。
今は自室となった元夫婦の部屋に持ち込んだパソコンに向かったり
読書したりで気を紛らわすようにしています。
私も強情なので「お好きにどうぞ」の心境です。

私の愚痴を聞いてもらって、少し気が楽になりました ('-'*)アリガト♪
このところの大寒波は南国鹿児島や宮崎でも雪を降らせたようですね。
こちらも10センチ位は積もったまま一夜明けた今はカチカチに凍りついて怖いです。
1週間あまりでお正月ですね。我が家は今年は小そうじですませ、大食いの夫がこのまますねていると無駄になるので、おせちの準備は最低限ですませようと思っています。

姉のように勝手に思っているsalasalaさんには心から(^人^)感謝です。
お忙しい年末厳しい寒さの折、風邪に気をつけてよいお年をお迎えくださいね。

投稿: たえ | 2005年12月23日 (金) 午前 08時06分

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