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2005年12月

結婚式に思う

2_1 クリスマスイブの記念すべき日、甥の結婚式に出席。
チャペルでの挙式は初めてなので楽しみにしていました。
パイプオルガンの生演奏に乗せて「きよしこの夜」のコーラスにうっとりするなか、式は厳かに進められました。
新婦に腕を貸して入場する父親の緊張した顔とは対照的に新婦の笑顔は幸せ一杯に輝いていました。
外国人の神父さんが二人に贈った聖書の言葉
“あなた自身を許すように相手をも許しなさい”
この言葉に胸に迫るものがありました。
我々も初々しかったあの頃に戻れるものなら、もう一度やり直したいとかなわぬことを考えてしまいました。
ところで、息子の晴れの日にと思って新調したままたんすの肥しとなっていた留袖が今回やっと日の目を見ました。
今度はぜひ我が息子の晴れの日にと願う母心は息子には届かない。
着崩れしたのかおしりのしわが気になるけど
古典柄の帯が気に入って買ってしまったので、この機会に後姿をお見せしちゃおうかな(*・・*)ポッ
前日行った美容院ではあいにく先生が取り込み中でばたばたしていて、途中からいろいろな人の手にかかり、いつも以上に気に入らないヘアスタイル。
もう一度駆け込みなおしてもらったけど、一度うまくいかなかったものはもうだめ。
なんだか短くなりすぎていて襟足が変!!

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ベートーベンの「歓喜の歌」

X_1 今年最後の二胡講座の日。
この時期よく合唱されるベートーベンの交響曲第九番「歓喜の歌」の練習でした。
ミミファソ ソファミレ ドドレミ ミ~レレ♪・・・
同じ音の繰り返しが多いので意外と弾きやすかった。
お勤めをしている人にとって午後6時に集まるのは大変なことだと思うが、次々に遅れてくる人がいると練習が中断されるのがつらいです。

たった1時間足らずだけど、下手なりに二胡を弾いているとすごく楽しくいやなことも忘れられる。
今夜は現実に戻ると、歓喜とは正反対に私の心も家庭の中も暗~く沈んでいます。
いつもの夫との些細ないさかいだけど、落ち込んでしまいます。

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